
この記事では、僕が育てている観葉植物”ヒポエステス”の生長の記録をご紹介します。
「生長のしかた」や、「作業のタイミング」などの参考にしてくださいね。
【生長の記録】ヒポエステス
観葉植物”ヒポエステス”の生長の記録です。
- 日照不足になると、徒長して葉色が悪くなる
- 鉢土が乾いたらたっぷりと水やり
底面給水鉢に植え替え(2022年5月29日)
ずいぶん前に購入した”ヒポエステス”。
”ホワイト・ピンク・レッド”の3色を育ててるのですが、とにかく伸びるので、これまで何度も植え替え・剪定を繰り返してきました。
そして今回は、底面給水鉢に植え替え。

水やりが面倒くさいので、ラクするために使ってみます。
徒長したので挿し木に(2022年7月20日)
底面給水鉢に植え替えてから、約ひと月半。
大変なことになりました…。
徒長しすぎて暴れまくっています。

ちゃんと日当たりのいい場所に置いていましたが、もうヒョロヒョロ。
ピンクは真横に伸びていきます。

一番ヒドイのがレッド。
反り返って、葉のウラしか見えません。

ホワイトはまだマシで、なんとか自立できています。

ここまで徒長してしまうと、もうリカバリーは不可能。
ということで、カットして挿し木にしていきます。
まずは、コップとメネデールを用意。
メネデール100倍液を作っておきます。

次に、ヒポエステスの茎の先を、よく切れるハサミでカット。

同じように、すべての茎の先を切りました。

さらに、葉っぱの数を減らして、大きい葉は半分にカット。

カットすることで、葉っぱからの蒸散量を減らします。

すべての茎を同じようにカットしたら、メネデール100倍液につけて「水揚げ」します。
これで「挿し穂」の準備は完了。
30分ほどメネデールを吸わせます。

挿し穂を水揚げさせているうちに、挿し床(挿し穂を挿すところ)の準備です。
ホームセンターなどに売っているセルトレーを、ちょうどいい大きさにカット。
そこに「挿し木用の培養土」を入れていきます。

すべての穴に土を入れたら、土全体がビチャビチャになるくらい、霧吹きで水をかけます。

さらに受け皿にも水を入れ、底面からも水を吸わせましょう。

20~30分ほど経ったら、割りばしなどを土に挿して、穴をあけます。

このとき、箸の先に「乾いた土」がついたら、水が十分に染み込んでいません。
もう一度、霧吹きで水をかけて、鉢土全体が濡れるようにします。

土がしっかり濡れたら、ヒポエステスの挿し穂を土に挿します。

挿し穂を挿したら、茎のまわりの土を軽く押しましょう。
こうすると、土と茎が密着するので、新しい根っこが生えやすくなります。

挿し穂を全部植えて、土を軽く押したら、最後にもう一度霧吹きで土に水を吸わせます。

これでヒポエステスの挿し木が完成。
受け皿にはつねに水を張らせて、風があたらない、日が当たらない場所で管理していきます。

しっかり根付いたら、次はもう底面給水鉢は使いません。
無機質の土で乾燥気味にして、徒長しないように育ててみます。
つづく…。
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