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エアプランツ(チランジア)の人気の種類をご紹介!特徴と育て方もご紹介

エアプランツ(チランジア)の人気の種類をご紹介!特徴と育て方もご紹介 種類

水やりの手間がかからず、自由に飾れて人気のエアプランツ。土を使わないので、飾る場所を選びません。

そんなエアプランツ(チランジア)ですが、実は600以上の品種があることはご存知ですか?品種によって水やりの回数や、適切な日当たりが変わってくるため、種類を知ることはとても大切なんです。

そこで今回は、エアプランツの代表的な種類について、特徴と育て方をご紹介していきます。エアプランツについてくわしくなりたい方は、ぜひご覧ください。

エアプランツ(チランジア)の種類:緑葉種と銀葉種

一般的に、チランジア属の植物が「エアプランツ」とよばれます。

そしてエアプランツには、葉の表面にあるトリコームの量によって、次の2つのタイプに分けられます。

  • 銀葉種:トリコームが多い(乾燥に強く、ゆっくり成長する)
  • 緑葉種:トリコームが少ない(水が好きで、ぐんぐん成長する)
エアプランツ(チランジア)の種類:緑葉種と銀葉種
白いものがトリコームです

【エアプランツ(チランジア)の人気の種類1】銀葉種のエアプランツ

「育て方」の見方

ここからご紹介するなかで記載している、日当たりや水やり量などの「育て方」は、次の目安を表しています。育てるときの参考にしてください。

適切な日当たり

  • ○○○(明るいところで):日差しが大好きな品種。直射日光を避けた、できるだけ明るい場所で育てましょう
  • ○○(木漏れ日で):木漏れ日のような、柔らかい日当たりで育てましょう。
  • ○(明るい日陰で):強い日差しが苦手なので、明るい日陰で育てましょう。

適切な水やり量

  • ◯◯◯(乾燥に注意): 乾燥が苦手です。春~秋は毎日1回、冬は週1回ほど。
  • ◯◯(ふつう):春~秋は週4~5回、冬は週1回ほど。
  • ◯(水のやり過ぎ注意):あまり水やりは必要ありません。春~秋は週2~3日、冬は10日に1回ほど。

[銀葉種のエアプランツ①]ウスネオイデス

[銀葉種のエアプランツ①]ウスネオイデス
出典:楽天市場
  • 学 名:Tillandsia usneoides
  • 適切な日当たり:◯◯(木漏れ日で)
  • 適切な水やり量:◯◯◯(乾燥に注意)
  • 育てやすさ  :◯◯(ふつう)

銀葉種ですが、体が細く水を蓄えられません。水はこまめに与えましょう。

成長が早く、人の背丈以上の長さまで育ちます。黄色い小花を咲かせることも特徴です。

【エアプランツ(チランジア)の人気の種類2】緑葉種のエアプランツ

次に、緑葉種のエアプランツの人気の種類をご紹介します。

[緑葉種のエアプランツ①]カクティコラ

[緑葉種のエアプランツ①]カクティコラ
どんどん葉が伸びたカクティコラ
  • 学 名:Tillandsia cacticola
  • 適切な日当たり:◯◯(木漏れ日で)
  • 適切な水やり量:◯◯(ふつう)
  • 育てやすさ  :◯◯(ふつう)

自生地のペルーで、サボテン(Cactus)に着生することが多いため、この名がつきました。

花つきがよく、クリーム色で先端が紫の大変美しい花を咲かせます。
大型に育つことも特徴です。

カプトメドーサエ

カプトメドーサエ
もうすぐ花が咲きそうなカプトメドーサエ
  • 学 名:Tillandsia caput-medusae
  • 適切な日当たり:◯◯(木漏れ日で)
  • 適切な水やり量:◯◯(ふつう)
  • 育てやすさ  :◯◯◯(育てやすい)

ギリシャ神話に出てくる、蛇の髪の毛をもつ怪物「メドューサ」。カプトメドーサエは「メドューサの頭」という意味です。

つぼ型の形が特徴。生育旺盛で、どんどん育ちます。また赤っぽい花苞をのばし、紫色の美しい花を咲かせます。

エアプランツの種類を知って適切な育て方を

今回は、エアプランツの種類について、特徴と育て方をご紹介しました。

元気に育てるには、種類を知って、適切な育て方を知ることが大切。

ぜひこの記事で、あなたのエアプランツの種類を知って、適切な育て方をしてみましょう。

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