
この記事では、僕が育てている観葉植物”アジアンタム”の生長の記録をご紹介します。
「生長のしかた」や、「作業のタイミング」などの参考にしてくださいね。
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【生長の記録】アジアンタム/底面給水鉢で生長しています
観葉植物”アジアンタム”の生長の記録です。
- 明るい日陰に置く
- 鉢土の表面が乾きはじめたら水やり
購入&植え替え(2022年2月25日~3月22日)
”アジアンタム”は、ホームセンターで購入しました。

3.5号ポットだったと思いますが、300円は安いですよね。
葉っぱも元気で、なかなかいい苗。

さっそく植え替えました。
最初はプラ鉢への植え替えで、2週間ほどでこちら↓のように元気に茎が伸びはじめました。

毎日どんどん生長していて、ワイヤーのような茎が伸びていきます。

生長すると黒い茎が、新芽だとライム色でキレイです。

底面給水鉢に植え替え(2022年4月29日)
植え替えから2ヶ月経過。
アジアンタムは水が好きなので、鉢土が乾きはじめたら水やりしてるのですが、2日に一度は水やりが必要になってきました。

そこで植え替えたんですが、今回は底面給水鉢(リッチェル ミエルノ13型)を使用。

底面給水鉢は、不織布が水を吸い上げるため、つねに土が湿っています。
水が好きなアジアンタムにピッタリですね。

さらに大きい底面給水鉢に植え替え(2022年5月19日)
やっぱりアジアンタムと底面給水鉢の相性は最高だったようで、グングン生長しました。

かなりワサワサしてきたので、またまた植え替えします。

根っこはそこまで回っていないですね。

13号鉢から15号鉢にして、植え替え完了です。

ぱっと見、13号と15号ではそれほど大きさが違わなそうですが、実際もってみると結構大きいです。

株全体と鉢のバランスも良くなりました。

剪定してサッパリしました(2022年8月5日)
前回の植え替えから3ヶ月ほど経過。
しばらく放っておいたところ、だいぶ枯れ葉がでてきました。

株の内側に、枯れ葉がたまってます。

全体的に込み入っており、これでは株元の通気性も悪いです。

そこで、バッサバッサと剪定しました。
枯れ葉はもちろん、込み入った茎もカットした”透かし剪定”です

枯れ葉がなくなり、適度にスキマもできてスッキリ。
また元気に生長してくれそうです。

つづく…。

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