
この記事では、僕が育てている多肉植物”エケベリア・サウザンペイン”の生長の記録をご紹介します。
「生長のしかた」や、「作業のタイミング」などの参考にしてくださいね。
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【生長の記録】エケベリア・サウザンペイン
多肉植物”エケベリア・サウザンペイン”の生長の記録です。
- 春秋型の多肉として管理
- 室内で育てるなら、窓辺でしっかり日に当てる
◆「多肉植物の育て方」は、記事「多肉植物の育て方のコツ」でくわしくご紹介しています。
購入&植え替え(2021年11月18日)
エケベリア・サウザンペインは、オンラインショップ「園芸ネット」さんで購入しました。

クリスタルのような形の葉がキレイで、見てるだけで楽しい植物。

さっそく植え替えもしました。
根っこの伸び方は、まあまあでしょうか。

思いつきで、化粧石として「セラミス」を使います。
サウザンペインの緑が、セラミスの赤茶色に映えます。

日中は窓辺に置いて、夜は部屋の中央に置くという、面倒な移動もまあしょうがない。
「園芸ネット」さんなどおすすめの通販サイトは、こちら↓の記事でご紹介しています。
子株が目立ってきました(2021年11月26日)
購入&植え替えから1週間ほどで、子株が目立ってきました。

全体的に育ちました(2022年3月3日)
購入から3ヶ月経って、全体的に育ちました。
子株も目立ってきて、全体が傾いてバランス悪いですね。

子株を取りたかったんですが、まだまだ寒いので、さすがにガマンします。
植え替え&子株分け&葉っぱを取りました(2022年5月23日)
さらに2ヶ月半ほど経ちました。
もう親株はブドウのように細長くなっています。
子株もだいぶ育ちました。

ということで、ようやく植え替え&子株分け&葉っぱ取りを行います。
株を鉢から出したところ、根っこがかなり伸びてました。

まず根っこを半分に切りました。

そして子株を、根本から切り離します。

次に、下についた葉っぱを指でもぎっていきます。

だいぶもぎって、、、、
こんなにスッキリです。

親株・子株は乾燥させます。

葉っぱはすべて、葉挿しにしました。
乾いた土に並べて完了です。

今日の収穫はこちら!

鉢に植え付け(2022年5月25日)
2日ほど経って、根が乾いたはずですので、鉢に植え付けていきます。

子株もミニポットに植え付け。

完成しました!

子株を水栽培に(2022年6月14日)
完全に思いつきで、子株を水栽培にしてみました。

やり方はカンタンで、根っこについた土をキレイに水洗いして、根っこを短くカットするだけ。
根っこがギリギリ水面につくくらいの高さにして管理します。

水栽培の子株の根が伸びました(2022年6月25日)
水栽培をしてから1週間ほど。
子株の根がだいぶ伸びました。

だいぶ水が吸えるようで、葉っぱはつねにパンパンです。

葉挿しに土をかけて水やり(2022年6月30日)
すっかり忘れていたんですが、葉挿ししていた葉っぱから、根が出ていました。

ちなみに、ここまで1回も水やりしてません。
それでもこんなに膨れてるんですから、ホント多肉植物はたくましいです。
それぞれの葉の根を隠すようにして、土をかけていきます。

すべての葉に土をかけました。

最後に、全体に霧吹きで水をかけて完成。

土が乾いて2~3日したら、また同じように霧吹きで水をかけていきます。

ちなみに親株も、変わらず元気です。
また少し生長しましたかね。

葉のクリスタルっぽさも復活して、相変わらずキレイです。

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