~観葉植物の「おすすめ通販サイト」を知りたい方は、こちらの記事へどうぞ~

育てやすいおすすめ大型の観葉植物5選!選び方やインテリアとしての飾り方のコツも紹介します

観葉植物・おすすめ

大型の観葉植物がほしい!でも育てるのが大変かな…?育てやすい観葉植物はある?

という方に向けた記事です。
小さな観葉植物もいいですが、一度は大きい観葉植物を飾ってみたいですよね。

そこでこの記事では、育てやすいおすすめ大型の観葉植物5選と、選び方やインテリアとしての飾り方のコツなどもご紹介します。

「室内に大型の観葉植物を置いて、おしゃれな部屋にしたい」というときは、ぜひご覧ください。

◆「観葉植物を買いたい!」という方には、こちらの記事でおすすめの通販サイトをご紹介しています。
・記事「観葉植物のおすすめ通販サイト!「おしゃれ・大型・安い・多種類」の人気オンラインショップが登場

初心者でも育てやすいおすすめ大型の観葉植物5選!

ますは、初心者でも育てやすいおすすめ大型の観葉植物5選のご紹介です。

[大型のおすすめ①]ウンベラータ

出典:Amazon

[大型のおすすめ②]パキラ

出典:Amazon

[大型のおすすめ③]アレカヤシ

出典:Amazon

[大型のおすすめ④]ユッカ(青年の木)

出典:Amazon

[大型のおすすめ⑤]クワズイモ

出典:Amazon

大型観葉植物を購入するときのコツ

次に、大型観葉植物を購入するときのコツをご紹介します。

購入するときのコツ:大型観葉植物の購入は通販サイトがおすすめ

大型観葉植物を購入するときのコツは、「通販サイトで購入すること」です。

大きな観葉植物を通販サイトで購入するメリットは次の2つ。
ぜひ利用してみましょう。

通販サイトを利用するメリット①:たくさんの種類のなかから選べる

通販サイトなら、たくさんの種類のなかから、好きな観葉植物を選べます

これが販売店だと、置き場所が制限されているため、あまり多くの種類は置けません。

しかも「売れ筋の品種」を置くことが多いため、あまり珍しい品種に出会えることは少ないです。

ぜひ、いろんな通販サイトをみて、たくさんの種類のなかから自分好みの植物を選びましょう。

通販サイトを利用するメリット②:大変な「持ち運び」を運送会社に任せられる

大型の観葉植物は、とにかく持ち運びが大変
横にしたら鉢土がこぼれるので、つねに立てていなければいけません。

しかも鉢も大きいため、全体では結構な重さに

このように大変な「持ち運び」を、通販サイトなら運送会社に任せられます

大型観葉植物のおすすめ通販サイト

ここでは、大型観葉植物のおすすめ通販サイトをご紹介します。

ブルーミングスケープ

大型~小型までたくさんの観葉植物を販売している「ブルーミングスケープ」。
記事作成時点では、大型観葉植物は231件も販売されています。

おもしろいのは、選び方に風水&花言葉で選ぶ」がある点です。

仕事運や金運、良縁など、風水で「吉」とされる植物を選ぶことができます。
これまで「見ため」や「育てやすさ」で選んでいた観葉植物に、あたらしい選び方が加わるのではないでしょうか?

また、「温室で管理した観葉植物を新鮮出荷」などのこだわりも紹介してくれており、安心して注文することができます(「出荷時の11のこだわり」より)。

育て方がわからないときは「観葉植物Dictionary」を参考にしましょう。

\送料・梱包手数料は、全国一律770円です(大きめサイズや北海道・沖縄を除く)/

◆「欲しい園芸の道具があるけれどお店で見つからない」ときは、通販サイトで探してみましょう。
・記事「園芸のおすすめ人気通販サイトまとめ!

初心者でも育てやすい大型観葉植物の選び方のコツ

次に、初心者でも育てやすい大型観葉植物の選び方のコツをご紹介します。

大型の観葉植物とは?大型の観葉植物のサイズ

大型の観葉植物とは、一般的に「樹形の高さが1mを超える観葉植物」を指すことが多いようです。

とくに決まりがあるわけではありませんが、観葉植物は樹形の高さに応じて、次のように呼ばれます。

樹形の高さ呼び方
20cm以下ミニ観葉植物
20~40cm小型の観葉植物
40cm~1m中型の観葉植物
1m以上大型の観葉植物

樹形が大きくなれば、「鉢のサイズ」も大きくなります。

観葉植物の鉢のサイズ:単位は「号」

観葉植物の鉢のサイズは、材質に関係なく、直径(口径)で決まります。

観葉植物の鉢のサイズ:単位は「号」

鉢のサイズの単位は「」で、1号は3cm
各サイズでの容量(土がどのくらい入るか)の目安は、下表のとおりです(普通鉢の場合)。

直径容量
3号9cm0.35L
4号12cm0.65L
5号15cm1.4L
6号18cm2.3L
7号21cm3.6L
8号24cm5.3L
9号27cm8L
10号30cm8.7L
11号33cm10L
12号36cm14.5L

大型観葉植物の選び方のコツ①:サイズを実際にメジャーで測る

失敗しない大型観葉植物の選び方のコツは、「サイズを実際にメジャーで測る」です。

メジャーで測るのは次の2点。

  1. 購入しようとする植物(通販サイトなら高さや鉢のサイズ)
  2. 室内で、植物を置こうとする場所

たとえば園芸店で「この観葉植物いいな」と購入して部屋に置くと、

あれ?思ったよりも観葉植物のサイズが大きい…。園芸店ではもうちょっと小さいと思ったのに…。

こんなことが結構あります。
これは、園芸店やホームセンターのような「天井が高く・広い場所」に置いてあると、植物のサイズを見誤ってしまうため。

しゅう
しゅう

ちなみに通販サイトの画像も、広い部屋に置いてあったり、比較する家具がないなど、「見るだけ」では植物のサイズ感はつかみづらいです。

そこで、園芸店でも大きさを測らせてもらいましょう。
そして置き場所で植物のサイズを確認すれば、サイズ感で失敗することがなくなります。

大型観葉植物の選び方のコツ②:育ったときの姿を調べる

選び方のもうひとつのコツは、「育ったときの姿を調べる」です。

たとえば、80cmほどの樹高の植物を購入したら、さらに大きく育つ品種もあります。
おすすめでご紹介した「ユッカ」のように「タテに長く」育つ品種があれば、「ウンベラータ」のように「広がる」品種も

「ウンベラータ」のように「広がる」品種は、「ユッカ」よりも広いスペースが必要

「中型サイズを購入して大きく育てたい」ときは、とくに注意してください。

失敗しない大型観葉植物の育て方のコツ

次に、失敗しない大型観葉植物の育て方のコツです。

◆「観葉植物が枯れる原因と対策」は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「観葉植物が枯れる理由とは?枯らさない対策、復活させる方法など解説

大型観葉植物の育て方のコツ①:品種ごとの特性を調べる

失敗しない大型観葉植物の育て方のコツ1つめは、「品種ごとの特性を調べる」です。

ひとくちに「観葉植物」といっても、その特性はさまざま
日なたが好きな品種や半日かげが好きな品種、鉢土の表面が乾いたら水やりする品種もあれば、乾かさないよう水やりする品種も。

とりあえず日なたに置いて、毎日水やりすればいいかな?

など「だいたいでいいかな」で世話をすると、観葉植物は枯れます

本やサイトなどで、必ず「置き場所」と「水やりのタイミング」は確認しましょう。

◆観葉植物の特性は、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「【室内で育てる観葉植物の種類・品種】株の大きさ・葉っぱのサイズごとに特徴をご紹介!

◆「置き場所の選び方」・「水やり」のポイントは、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「観葉植物の置き場所はどこが良い?選び方のポイントやおすすめ品種も解説
・記事「観葉植物の水やりにおすすめの道具はコチラ!水やり方法も紹介

大型観葉植物の育て方のコツ②:樹高が大きくなりすぎたら剪定する

失敗しない大型観葉植物の育て方のコツ2つめは、「樹高が大きくなりすぎたら剪定せんていする」です。
剪定」とは、植物の枝や茎などを切り落とすこと。

とくに「日なたが好きな品種」では、葉が高い位置にあると光が届かず、傷みがちです。
樹高が窓より高くなり、日光があたらない枝は剪定しましょう

インテリアとしての大型観葉植物の飾り方のコツ

次に、インテリアとしての大型観葉植物の飾り方のコツをご紹介します。

大型観葉植物の飾り方のコツ①:人が通る導線を避けて置く

大型観葉植物の飾り方のコツ1つめは、「人が通る導線を避けて置く」です。

部屋のすみに置くと、大型の観葉植物であってもジャマにならず、室内が落ち着いた雰囲気になります

また人が通る場所に置き、歩くたびに植物にすれていると、葉先が枯れてしまうことも。
これではインテリアとしてもイマイチ。

室内のちょうどいい場所を探してみましょう。

大型観葉植物の飾り方のコツ②:おしゃれな鉢カバーを使う

大型観葉植物の飾り方のコツ2つめは、「おしゃれな鉢カバーを使う」です。

鉢カバーとは、植物の鉢やポリポットがそのまま入る、大きめの容器のこと。
植物の容器(ポリポットなど)を隠すので、デザイン性が高いものが多い点も特徴。

部屋の雰囲気にあった、おしゃれな鉢カバーを選べば、大型観葉植物がインテリアとして一段と映えますよ。

◆「観葉植物の鉢カバーの選び方とおすすめ品」は、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「観葉植物のおしゃれな鉢カバーのおすすめを紹介!選び方も紹介

まとめ:おすすめの大型観葉植物で部屋をもっと快適に

この記事では、育てやすいおすすめ大型の観葉植物5選と、選び方やインテリアとしての飾り方のコツなどもご紹介します。

ぜひ記事を参考に、おすすめの大型観葉植物を置いて、部屋をもっと快適にしていきましょう。

◆「育て方や増やし方、おすすめ品種など観葉植物情報全般」は、こちらの記事でまとめています。
・記事「【観葉植物まとめ】育て方のポイント、増やし方などすべて紹介

参考文献

この記事では、下記の書籍を参考にさせて頂いております。

  • 書籍 尾崎 章・著『NHK趣味の園芸 観葉植物と暮らす』NHK出版

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