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【観葉植物ポトス】”挿し木”のやり方をわかりやすく解説!使うポットや土・時期なども紹介します

観葉植物・育て方

観葉植物を育てていて、

ポトス水挿みずさしで増やせた!今度は””にチャレンジしてみたい!

こういった方を応援する記事です。
ポトスはとても増やしやすい種類ですが、挿し木はちょっとしたコツが必要。

そこでこの記事では、観葉植物ポトスの”挿し木”のやり方や使うポット、土、時期などまで、わかりやすく解説していきます。

「ポトスの挿し木の方法を覚えて、たくさん増やしたい!」というときは、ぜひご覧ください。

◆観葉植物を育てることには、記事「部屋で観葉植物を育てるメリットとは?」で解説するように「幸福度が高まる」などのたくさんのメリットが。
 ぜひ、記事「観葉植物のおすすめ通販サイト!」でご紹介するおすすめの通販サイトで、観葉植物を購入して育ててみてください。

  1. ”観葉植物ポトス”と”挿し木”の基本情報
    1. ポトスとはどんな観葉植物?
    2. 挿し木とは?
    3. ポトスの増やし方
  2. 【観葉植物ポトス】”挿し木”のやり方をわかりやすく解説!
    1. 〈ポトスの挿し木の手順①〉茎を切る→水あげ
    2. 〈ポトスの挿し木の手順②〉”挿し穂”を土にさす
    3. 〈ポトスの挿し木の手順③〉水やりして半日陰で管理
  3. 【観葉植物ポトス】”挿し木”を成功させるポイント
    1. 〈成功させるポイント①〉ポトスの挿し木を行う”時期”
    2. 〈成功させるポイント②〉ポトスの茎の”切る場所”
    3. 〈成功させるポイント③〉ポトスの挿し木につかう”土”
    4. 〈成功させるポイント④〉ポトスの挿し木につかう”ポット”
    5. 〈成功させるポイント⑤〉ポトスの”挿し穂”は乾かさない
    6. 〈成功させるポイント⑥〉挿し木後の”水やり”と”置き場所”
    7. 〈成功させるポイント⑦〉発根後は通常のポトスと同じ管理に
    8. 〈成功させるポイント⑦〉挿し木後の”鉢上げ”
  4. 「ポトスの挿し木」についての疑問にお答えします
    1. 〈疑問①〉冬でもポトスの挿し木はできる?
    2. 〈疑問②〉”茎だけ”でもポトスの挿し木はできる?
    3. 〈疑問③〉ライムポトスなど品種ごとに挿し木の手順は違う?
    4. 〈疑問④〉ポトスの挿し木後に”ハイドロカルチャー”にもできる?
    5. 〈疑問⑤〉ポトスの挿し木後に”水栽培”にもできる?
    6. 〈疑問⑥〉ポトスの挿し木がうまくいかない原因と対策を教えてくれるサービスはある?
  5. まとめ:”挿し木”のやり方とポイントをつかんでポトスを増やしましょう
  6. 参考文献

”観葉植物ポトス”と”挿し木”の基本情報

まずは、”観葉植物ポトス”と””の基本情報をご紹介します。

ポトスとはどんな観葉植物?

ポトスとは、東南アジアなどが原産のサトイモ科の植物です。
昭和に起こった観葉植物ブームのときから人気が高く、観葉植物のなかでも生産数はトップクラスといわれます。

耐陰性があり、乾燥にも強いため、とにかく育てやすいことが特徴。
初心者さんにもおすすめできる、代表的な観葉植物です。

つるが長くのびるように育ち、上向きに育てる”ヘゴ仕立て”や、垂らして育てる”吊り鉢仕立て”が人気。

新品種も多く開発されており、2020年には迷彩柄の「ポトス・グローバルグリーン」が発売されました。

新品種の「ポトス・グローバルグリーン」

挿し木とは?

とは、カットした枝や茎・葉などを土に挿して植物を増やす方法です。
観葉植物をふやすときに、もっともよく使われるのが挿し木。

挿す部位によって、”葉挿はざし”や””など名称が変わります。

タネから育てる方法(「実生みしょう」といいます)とくらべて、挿し木には次のようなメリットがあります。

挿し木のメリット(1)生長がはやい

挿し木では、すでに成熟せいじゅくした枝や茎を使うので、短時間で成株にすることができます。

実生とくらべ、圧倒的に生長がはやいため、たくさんの観葉植物を楽しむことが可能です。

挿し木のメリット(2)葉の模様などの性質をそのまま受け継ぐ

挿し木は”栄養繁殖(体の一部が分かれることで増やす方法)”のひとつで、これは「クローン」をつくるようなもの。
つまり、葉の模様などの性質をそのまま受け継ぐことができます

しゅう
しゅう

たとえば、こちら↓のポトスをに使うと、同じような模様・形の葉っぱをもった子株が増やせるというわけです。

ポトス・ステータスの挿し穂

実生では、子株(増やすほう)が親株と同じ模様や形になるとは限りません。
挿し木なら、お気に入りの模様の葉っぱをもつ株を増やすことが可能です。

ポトスの増やし方

ポトスの増やし方には、今回ご紹介している”挿し木”のほかに、次の方法があります。

  • 水挿みずさ:カットした茎や枝を水に挿して増やす方法
  • 株分かぶわ:ひとつの株を2つ以上に分けて、それぞれを生育させる増やし方

ポトスは繁殖力が高く、観葉植物のなかでもっとも増やしやすい種類です。
「植物を増やしてみたいな」と思ったら、まずは”ポトスの水挿し”からはじめてみてください。

しゅう
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今回ご紹介する”挿し木”は、水やり管理がある分、”水挿し”よりやや難しい方法です。

◆「ポトスの水挿しの方法」は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「【観葉植物ポトス】”水挿し”の方法をわかりやすく解説!

【観葉植物ポトス】”挿し木”のやり方をわかりやすく解説!

次に、観葉植物ポトスの”挿し木”のやり方をわかりやすく解説します。
ここでは具体的な流れをご紹介し、”いつ行うのか(時期)”などの成功するためのポイントは、また後述しています。

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なお、ポトスはとにかく”増やしやすく枯れにくい”ので、挿し木のやり方もほかの観葉植物とはけっこう違います。「これが観葉植物の挿し木か」とは思わず、その植物ごとの仕方をよく確認しましょう。

◆「コーヒーの木の挿し木の仕方」は、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「【コーヒーの木の増やし方①】「挿し木」の方法を実例つきでわかりやすく解説

〈ポトスの挿し木の手順①〉茎を切る→水あげ

まずは、挿し木をするために、ポトスの茎を切ります。

茎を切ります

剪定せんてい(切り戻し)などを行ったときに出た、切り落とした茎を使うと効率的です。

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”葉の形”や”模様”などの性質を引き継いで増えるので、気に入ったものを選びましょう。

茎を切る場所は”気根の先”です(ポイント②)。

気根の位置

葉をつけてカットします。

ポトスの挿し木で切る場所

何本か切ったら、リキダスを1000倍に薄めた液体に切り口を浸けて”水あげ(カットした茎に水を吸わせること)”しますポイント⑤)。

活力剤のリキダス
リキダス1000倍液で水あげします
しゅう
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メネデールでもOKです。

◆「リキダスとかメネデールって何?」という方は、こちらの記事をご覧ください。
・記事「観葉植物のおすすめ栄養剤(活力剤)はコチラ!

〈ポトスの挿し木の手順②〉”挿し穂”を土にさす

次に、挿し木を行う土とポットを用意します(ポイント③ポイント④)。
この土とポットは、”挿し穂を挿す場所”ということで”どこ”といいます。

土がカラカラに乾いている場合は、霧吹きをかけて、全体が湿った状態にしましょう。
ポトスの切った茎(「挿し穂」といいます)を土に挿したときに、水分を奪われ、傷む可能性が低くなります。

湿らせておきましょう

ポットのウォータースペースまで、土を入れてください。

段差で印がついたウォータースペースまで入れましょう

挿し穂(カットしたポトスの茎)を土に挿しますが、こちら↓のように挿してください。

気根の少し上まで、土がくるようにします。
こうすると、新芽が出る”せつ”が土の上にくるため、芽が育ちやすくなります

しゅう
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赤玉土や鹿沼土を使うとこのようにカンタンには挿せないので、やはり”挿し木用の土”がおすすめです。

気根が埋まるまで挿します
どんどん挿しましょう

105型ポットだと、10本くらいまで挿せそうです。

〈ポトスの挿し木の手順③〉水やりして半日陰で管理

最後に水やりをします。

通常の水差しだと、口が太く水が注がれる量が多いため、土がくずれることも。
そのため、口が細いプッシュタイプの水差しで、底から水が出るまで静かに与えてください

静かに水やりします
しゅう
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プッシュタイプの水差しがないときは、上からは霧吹きをかけ、受け皿に水をため30分ほど底面給水しましょう。

全体がうるおったら、挿した茎のまわりの土を指先で軽く押して、土を茎に密着させてください
茎が土に密着すると、根が生えやすくなります。

軽く土を押します

最後にもう一度、気根が隠れてせつが出ていることを確認して完成です。

ポトスの挿し木完成です

このあとは、強い風が吹かない半日陰の場所で管理しましょう(ポイント⑥)。

新芽が出たら、少しずつ通常のポトスと同じように管理していきます(ポイント⑦)。
肥料も与えてください。

また、好きなタイミングで”鉢上はちあげ”しましょう(ポイント⑧)。

【観葉植物ポトス】”挿し木”を成功させるポイント

次に、観葉植物ポトスの”挿し木”を成功させるポイントをご紹介します。

〈成功させるポイント①〉ポトスの挿し木を行う”時期”

ポトスの挿し木を行う”時期”は、真夏をのぞいた5~9月です。

この時期はポトスの生長期で、どんどん大きくなっていきます。
10~4月は、気温によっては「休眠期」となるため、挿し木をしても発根する可能性は低くなります。

しゅう
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寒い時期に、たまたま挿し木が成功しても、茎が細かったり株が弱い可能性も。できるたけ適期に行って、元気な苗を増やしましょう。

〈成功させるポイント②〉ポトスの茎の”切る場所”

挿し木でポトスの茎の”切る場所”は、気根きこんの少し先です。
気根きこんとは、”地表に出ている根”のことで、茎から葉っぱがでている部分(「せつ」といいます)あたりから生えてきます。

ポトスの気根

気根の反対側には葉っぱがあるので、その葉を傷つけないようにして、気根の少し先でカットします。

カットする場所

挿し木が成功すると、気根きこんからは新しい根っこが、せつから新芽が出ます
ポトスの茎を切る場所は、まちがえないようにしましょう。

〈成功させるポイント③〉ポトスの挿し木につかう”土”

ポトスの挿し木につかう””は、赤玉土や鹿沼土を使ってもいいのですが、おすすめは”挿し木用の土”です。

挿し木用の土

挿し木用に用土を配合しているので、初心者でも挿し木が成功しやすい点が特徴。
茎を挿しやすいので、挿し穂を痛めることもありません。

製品によっては、活力材が入っており、生長を早めてくれます。

〈成功させるポイント④〉ポトスの挿し木につかう”ポット”

ポトスの挿し木につかう”ポット”は、発根後もしばらく育てられる大きさが良いので、3~3.5号ポットを使いましょう
おすすめは「プレステラ105型」です。

プレステラ105型

側面にスリットが入った”スリット鉢”ですので、根に空気が届きやすく、生長がすすみます。

◆「スリット鉢の特徴とメリット」は、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「観葉植物でスリット鉢(根張り鉢)を使うメリットは?

〈成功させるポイント⑤〉ポトスの”挿し穂”は乾かさない

ポトスの”(挿し木に使う切った茎)”は、乾かさないようにしましょう。
切った茎は放っておかず、すぐに水あげ(茎に水を吸わせること)を行います

挿し穂の水あげ

ですから、茎をカットする前にリキダス100倍液を用意しておくと、すぐひたせて茎が傷むこともありません。

〈成功させるポイント⑥〉挿し木後の”水やり”と”置き場所”

挿し木後の”水やり”は、通常のポトスの水やりよりも早いタイミングで行います。
鉢土を乾かしてはいけないので、表面が乾きかけたら水やりしましょう。

乾く前に水やりです

水差しで水やりすると鉢土がくずれ、なかなか発根が進まないことも。
そこで、口が細いプッシュタイプの水差しで、底から水が出るまで静かに与えてください

プッシュタイプの水差しがないときは、上からは霧吹きをかけ、受け皿に水をため30分ほど底面給水しましょう。
水やりが終わったら、受け皿の水は捨てます。

しゅう
しゅう

水やりの2回に一度くらいで”リキダス1000倍液”を使うと、より元気に育ってくれます。

挿し木後の”置き場所”は、強い風が吹かない半日陰の場所です。

あまり強い風が吹くと挿し穂がゆれるため、うまく活着かっちゃく(発根して生長すること)できません。
日当たりが良かったりつねに風に吹かれると、葉で消費される水の量に吸い上げが追いつかないため、枯れてしまいます。

暗すぎても生長に時間がかかりますので、ちょうどいい半日陰の場所を探してください。

〈成功させるポイント⑦〉発根後は通常のポトスと同じ管理に

挿し穂から新芽が出てきたら、発根(根が生えたこと)して根付いた証拠です。
暖かい時期なら、3週間ほどで出てきます。

ポトスの新芽

発根後は、通常のポトスと同じ管理にしてOK。
ただし、いきなり環境や水やりを変えるのではなく、10日ほどかけて少しずつ変えてください

場所は、日なた~明るい日陰で、風通しの良いところに。
水やりは鉢土が乾いてからでOK。

肥料もしっかり与えることで、どんどん大きく育ちます。

〈成功させるポイント⑦〉挿し木後の”鉢上げ”

鉢上はちあとは、ポットなどで育てて根が出た「挿し木苗」を、鉢に植え替えること
一般的な観葉植物では、新芽が出れば鉢上げを行います。

ですが今回の手順では、プレステラポットを使っているため、発根後の管理もしやすいはず。
そのため、新芽が出たからといって、あせって鉢上げする必要はありません。

挿し木で増やしたポトスをどう育てたいか考え、そのタイミングに合わせて、好きなときに鉢上げしてください。

しゅう
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しばらくポットのまま育てるのもいいですね。生長期でも、数ヶ月は植え替えしなくて大丈夫なはずです。

◆「コーヒーの木の鉢上げのやり方」は、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「【コーヒーの木の増やし方②】挿し木苗の鉢上げ方法・手順を解説

「ポトスの挿し木」についての疑問にお答えします

記事の最後に、「ポトスの挿し木」についての疑問にお答えします。

〈疑問①〉冬でもポトスの挿し木はできる?

前述の”成功させるポイント①”では、「ポトスの挿し木を行う”時期”は、真夏をのぞいた5~9月」とご紹介しました。

では冬にポトスの挿し木をするとどうなるかというと、おそらく根っこが生えてきません
これは、10~4月は気温によっては「休眠期」となるため。

しかも、寒い時期にたまたま挿し木が成功しても、茎が細かったり株が弱い可能性が高いです。
ポトスの挿し木は、できるだけ暖かい適した時期に行いましょう。

ただし、「冬でも暖房をつけっぱなしで、夜でも20℃以上ある」という家なら、おそらくポトスもグングン育っているはず。
生長期とほぼ同じ環境ですので、挿し木をしてもOKです。

〈疑問②〉”茎だけ”でもポトスの挿し木はできる?

”茎だけ”挿しても、ポトスの挿し木はできません
根や新芽がでるのが「せつ」ですから、節がないと挿し木が成功しないのです。

ポトスの節(せつ)

同じように、”葉っぱだけ”でも挿し木はできません。
挿し木に最適な”茎を切る場所”をよく確認しましょう。

〈疑問③〉ライムポトスなど品種ごとに挿し木の手順は違う?

ポトスには、「ライムポトス」や「グローバルグリーン」、「エンジョイ」などたくさんの人気品種がありますが、品種による挿し木の手順の違いはありません

どの品種も枯れにくく増やしやすいので、安心して好きな品種の挿し木を行ってください。

なかでも「エンジョイ」や「パーフェクトグリーン」は丈夫ですので、とくに挿し木で増やしやすいはずです。

丈夫なポトス・エンジョイ

〈疑問④〉ポトスの挿し木後に”ハイドロカルチャー”にもできる?

ハイドロカルチャーとは、土のかわりにハイドロコーンといった「発泡煉石はっぽうれんせき」などを使って植物を植え、器に少量の水をためて植物を栽培する方法です。

ハイドロカルチャー(水耕栽培)とは?その意味
ハイドロコーン

土を使わないため清潔感があり、観葉植物の室内置きにはピッタリ。
台所や、リビングのテーブル上にも置きやすくなります。

そして、ポトスの挿し木後に”ハイドロカルチャー”にすることはできます
こちら↓のような感じで、方法は記事「【ハイドロカルチャーの観葉植物】植え替え方法を解説!」のとおり。

おすすめハイドロカルチャー①:ポトス
出典:Amazon

ただし、ハイドロカルチャーの根っこは、土植えの根っことは構造が異なります
土植えからハイドロカルチャーにすると、一度根っこの形状が変わるため、うまくいかないと枯れてしまうことも。

そのため、今回ご紹介した”挿し木”の苗よりも、”水挿し”で育てた苗を使うのがおすすめ
”水挿し”の苗をハイドロカルチャーにすれば、同じ水中用の根っこですので、順応しやすくなっています。

◆「ハイドロカルチャーのおすすめ品種や育て方」・「おすすめ肥料」についてくわしくは、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「【ハイドロカルチャーの観葉植物】おすすめ品種や育て方を解説
・記事「【ハイドロカルチャーの観葉植物】おすすめの肥料はこちら!

〈疑問⑤〉ポトスの挿し木後に”水栽培”にもできる?

水栽培みずさいばい”とは、前項のハイドロカルチャーとは違い、「発泡煉石はっぽうれんせき」などを使わず水だけで育てる栽培方法

ポトスの水栽培

そして、ポトスの挿し木後に”水栽培”にすることはできます
ただし、ハイドロカルチャーのときと同様で、土植えとは根っこが違うので枯れていまう場合も。

ですのでやはり、”挿し木”の苗よりも、”水挿し”で育てた苗を使うのがおすすめ
”水挿し”は”水栽培”そのものですから、”水挿し”で育てた苗をそのまま育てれば、水栽培になります。

〈疑問⑥〉ポトスの挿し木がうまくいかない原因と対策を教えてくれるサービスはある?

ポトスの挿し木がうまくいかず、考えても原因と対策がわからないときは、オンラインサービスを使ってみましょう。

おすすめは”スキルのオンラインマーケット”のcoconala(ココナラ)
500円~といった低料金で、園芸業界で長くはたらいた方などに相談できます。

観葉植物の育て方などのアドバイスを個別でもらえるので、「どうしても原因がわからない」という方は、ぜひ利用してみてください。

まとめ:”挿し木”のやり方とポイントをつかんでポトスを増やしましょう

この記事では、観葉植物ポトスの”挿し木”のやり方や使うポット、土、時期などまで、わかりやすく解説してきました。

ぜひ記事を参考に、”挿し木”のやり方とポイントをつかんで、ポトスをどんどん増やしましょう。

◆「観葉植物の情報全般」は、こちらの記事でまとめています。
・記事「【観葉植物まとめ】育て方のポイント、増やし方などすべて紹介

参考文献

この記事では、下記の書籍を参考にさせて頂いております。

  • 書籍 上田 善弘・著『園芸「コツ」の科学』講談社
  • 書籍 高柳 良夫・著『もっと簡単で確実にふやせる さし木つぎ木とり木』日本文芸社

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