~観葉植物の「おすすめ通販サイト」を知りたい方は、こちらの記事へどうぞ~

観葉植物の購入時にやってほしい8つのこと!「購入前・購入店舗で・購入後」ごとに紹介

観葉植物の購入時にやってほしい8つのこと!「購入前・購入店舗で・購入後」ごとに紹介 育て方
出典:楽天市場

部屋に観葉植物をおきたいな~。

こう考えたとき、すぐに買いに行ってもいいのですが、やっておくと後々育てるのがラクになることがあります。
そして、観葉植物を買ったあとに行うと良いことも。

そこでこの記事では、観葉植物の購入時にやってほしい8つのことを、購入前・購入店で・購入後ごとにご紹介していきます。

はる
はる

これをやっておくと、お気に入りの観葉植物が、より育てやすくなりますよ!

観葉植物には「幸福度・生産性が高まる、空気を清浄化する」などのメリットも(くわしくは記事「部屋で観葉植物を育てるメリットとは?」でご紹介)。

「お店であまり良い苗がなかった…」というときは、記事の後半で”観葉植物のおすすめ通販サイト”をご紹介していますので、ぜひそちらで探してみてください。

観葉植物の購入前にやってほしい3つのこと

観葉植物の購入前に行いたい3つのこと

「観葉植物を育てたい!」と思ったら、お店に買いに行く前に、決めてほしいことがあります。
観葉植物の選び方・育て方を失敗しないために、次の3つよく考えて、決めておきましょう。

【購入前に①】置き場所を決めておく

【観葉植物の購入前に行いたい①】置き場所を決めておく
出典:Amazon

まずは購入した植物を、室内のどの場所に置くのか考えましょう。
そして、その場所が「どのくらい日があたるか」を確認してください。

日のあたる量」が、どの植物を選ぶのか決める参考になります。

直射日光がよくあたる場所に、「半日陰を好む植物」は置けません。
そして、ほとんど日があたらないところに「強い日差しを好む植物」を置くと、元気がなく徒長(ヒョロヒョロと長く伸びること)してしまうことも。

ちなみに、観葉植物のいちばん良い置き場所は、レースのカーテンがある窓際です。
ここなら「強い日差しを好む植物」から「半日陰を好む植物」まで対応可能。

あまり窓際に置けないようなら、「植物の置き場所を、何日かごとにローテーションする」という方法もあります。

【購入前に②】購入したいサイズを決めておく

【観葉植物の購入前に行いたい②】購入したいサイズを決めておく
出典:楽天市場

置く場所を決めたら、次にどのくらいのサイズの植物を置くのか考えます。
せまい部屋に大きな植物は置けませんし、広い部屋にポツンと小さい植物ではさみしいですね。

特に大きいサイズの観葉植物を考えている場合は、実際に「このサイズまでなら置ける」という寸法を、実際にメジャーなどで測っておきましょう

何となく「このくらいかな」と思ってお店で購入すると、意外と大きく、部屋のインテリアに合わないことも。

置き場所のサイズをしっかり測っておき、失敗のないようにしてください。

【購入前に③】好みの植物を考えておく

置き場所、サイズが決まったところで、どんな植物がほしいか考えましょう。
長く付き合いたいと思う、好みの植物を、サイトや本などで選ぶのが良いですね。

見た目の「かわいさ」のほかに、「どのくらい大きくなるのか」・「育てやすいか」などの特性も確認しておくと、購入後の失敗も少なくなります。

また、小さい観葉植物がいい場合は、あまり大きくならない品種や、生育のおそい品種を選ぶこともできます。

◆本で好みの植物を探すなら、こちらがおすすめです。

観葉植物を購入するお店でやってほしい3つのこと

観葉植物を購入する店舗で行いたい3つのこと
出典:楽天市場

「置く場所・サイズ・好み」を決めたところで、実際にお店で植物を選んでみましょう。
ここでは、観葉植物を購入する店舗で行いたい3つのことをご紹介します。

【購入する店舗で①】状態のよい植物・悪い植物を見分け、いい株を選ぶ

まずお店でやってほしいのは「状態のよい植物・悪い植物を見分けて、いい株を選ぶ」ことです。

実はお店に売っているものでも、「かなり弱っているような植物」もあります。

評判のよい園芸店でも、長く売れ残って徒長した株があることも。
ですので、植物のプロでない店員が管理するホームセンターならなおさらです。

元気で状態のよい株ならば、購入後の管理がラクで、長持ちします。
こちらの、よい植物かチェックするポイントを参考に、選んでみてください。

  1. 全体的に勢いがあり、元気がある
  2. 茎や枝が密にしげり、全体に形がよい
  3. 葉や枝などに害虫がついていない
  4. 葉の色がイキイキして、株元の葉や葉先が枯れていない
  5. 株がグラグラしない

悪い植物は、上記の反対の状態の株です。
土が極端に減っていたり、下写真のように、土の表面にゼニゴケが生えて緑色になっている株も避けたほうが賢明です。

ゼニゴケが生えた苗
こういう株は避けたほうが無難です

【購入する店舗で②】大きい植物はメジャーで実測する

特に大きい観葉植物を購入する時には、メジャーを持参して、大きさを実際に測ってみましょう。

お店で売り場においてあると、植物があまり大きく見えないものです。
そのため、サイズを測らずに購入すると、

大きすぎて部屋にあわないし、ジャマになる…

なんていうことも。

メジャーがないときは、お店で「やや小さめ」ぐらいに感じるぐらいの植物を選ぶのがコツです。

【購入する店舗で③】店員さんに「育て方のポイント」などを聞く

購入したい観葉植物が決まったら、店員さんに次のような「育て方のポイント」を聞いてみましょう

  • 置き場所
  • 水やりの頻度
  • 葉水の頻度
  • 育てるうえで気をつけること

そしてこういったことは、やはりホームセンターより園芸店のほうが、店員さんがくわしいです。

ウェブサイトや本を見ても、特性がくわしく載っていない植物を購入するときは、園芸店で購入することをおすすめします。

観葉植物の購入後にやってほしい2つのこと

観葉植物の購入後にやってほしい2つのこと

お店でお気に入りの観葉植物を購入した~!

はる
はる

おめでとうございます!

と、もちろんこれでおしまいではないですよね。
ここから、観葉植物とのつき合いがはじまります。

そして購入後すぐにやっておくと、のちのちラクに、植物は元気に過ごせることがあります。

ここでは、観葉植物の購入後すぐにやってほしい2つのことをご紹介します。

【購入後に①】植物のふるさとや特性を調べる

【購入後にやってほしい①】植物のふるさとや特性を調べる
出典:楽天市場

まずは、購入した植物のふるさとや特性を調べましょう。
購入店舗で、店員さんに聞いた「育て方のポイント」を、補うような形ですね。

本やウェブサイトでもいいですし、植物についていたラベルにも、品種名や育て方が書いてありますね。
品種を忘れないためにも、ラベルは捨てずに取っておいてください

植物についていたラベル

なぜ植物のふるさとや特性を調べるかといえば、最適な環境(日当たり、水やりなど)がわかるため。

植物は、本来その植物が自生していた場所(ふるさと)の環境を好みます。
つまり自生していた環境を、室内もできるだけ再現すれば、植物がイキイキと育ちます。

たとえば、アジアンタムは「霧が立ち込める熱帯雨林のジャングル」がふるさと。
そのため室内で育てるときには、水切れに注意し、葉水をこまめに与えるようにします。

できるだけ「原産地の環境」や「植物の特徴」に合わせた育て方をすると、育てるうえでの失敗を減らせます。

【購入後に②】園芸用の道具をそろえる

【購入後にやってほしい②】園芸用の道具をそろえる

次に園芸用の道具をそろえましょう。
まずは①の道具をそろえ、あとはその都度、少しずつでも道具をそろえていくと、育てやすくなりますよ。

[園芸用の道具をそろえる①]必ず準備したい道具

まずは最低限、こちらの道具をそろえましょう。

  1. ジョウロ・水差し
  2. 霧吹き
  3. ハサミ
  4. 肥料

◆ジョウロ・水差しやハサミ、肥料についてくわしくは、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「じょうろ・水差しの使い方を解説!
・記事「【ガーデニング・観葉植物・園芸向け】ハサミの種類と手入れ方法!
・記事「観葉植物への肥料の与え方を解説!

[園芸用の道具をそろえる②]植え替えを行う道具

[園芸用の道具をそろえる②]植え替えを行う道具
出典:Amazon

次は植え替えを行う道具です。

市販されている観葉植物の多くは、上写真のような「黒いポリポット」に植えられています。
そして多くの場合、ポリポットのサイズギリギリまで育てられているため、植替えが必要です。

次のような道具をそろえて、植替えを行ってみましょう。

  • 培養土
  • スコップ

◆「観葉植物の植え替え」についてくわしくは、こちらの記事でわかりやすく解説しています。
・記事「観葉植物の植え替えのやり方を解説!

[園芸用の道具をそろえる③]鉢カバー

[園芸用の道具をそろえる③]鉢カバー
出典:Amazon

せっかく観葉植物を購入したけど、「植え替え」する時間がない…

こんなときは、せめて好みの鉢カバーを購入して、植物をより引き立たせてあげましょう。
ポリポットとは、まったくちがった印象になります。

ただし時間が空いたら、植え替えを行ってみてください。
根がつまった状態で育てていると、そのうち水を吸わなくなってしまいます

[園芸用の道具をそろえる④]あると便利な道具

こちらの道具はあると便利です。

  1. 水量計:水やりのタイミングすぐに分かって便利
  2. 温度・湿度計:部屋が暑すぎ・乾燥しすぎなど、換気や葉水のタイミングがわかる
  3. リーフシャイン:葉についた汚れを取り除くツヤ出しスプレー
  4. プラントトローリー:大きな鉢の下に敷き、らくらく移動できる
  5. 給水ツール:旅行など留守でも水やりをまかせられる
  6. パネルヒーター:植物を暖めることに特化したヒーター

観葉植物と造花(フェイクグリーン)のおすすめ通販サイトをご紹介

記事の最後に、観葉植物と造花(フェイクグリーン)のおすすめ通販サイトをご紹介します。

「お店であまり良い苗がなかった…」というときは、ぜひこちらの通販で探してみてください。

はる
はる

ご紹介するような大手通販サイトで取り扱うのは、元気な苗ばかりですので、安心して購入できますよ。

観葉植物のおすすめ通販サイト

まずは、観葉植物のおすすめ通販サイトです。

Hana Prime(Green Jungleからリニューアル)

観葉植物のおすすめ通販サイトHana Prime(Green Jungleからリニューアル)
出典:Hana Prime

以前は「Green Jungle」だったサイトが、「Hana Prime」としてリニューアルしました。

大型の観葉植物を多くあつかっていることが特徴。
こういった大型の植物を気軽に買えるのも、通販サイトならではですね。

用途(インテリアに人気お祝いに贈る定番)や特性(育てやすい)から、適した観葉植物をすすめてくれます。

また「配送前に植物の写真を送ってくれる」というのも嬉しいサービスです。

はる
はる

これなら、届いてから「思ってたのとちがう…」ということがなく、安心して購入できます。

\ 12時までのご注文で、最短で翌日の到着(北海道、沖縄、九州、四国は翌々日)/
「どんな植物が合うかなあ?」と迷っているときは、無料で最適な植物を提案してくれます

HitoHana

観葉植物のおすすめ通販サイトHitoHana
出典:HitoHana

観葉植物の通販サイト最大手である「HitoHana
その特徴は観葉植物だけで118品種・18,789商品という、ほかのサイトにないほど多くの種類が販売されている点です(記事作成日時点)。

そのほか、1点もの観葉植物やフラワーギフトなども取り扱っているのですから、サイトの巨大さにおどろくばかりです。

50センチ以下の小さなものから、170センチ以上の大型まで、8段階にわかれたサイズで好みの植物を探すこともできます。

自由に選べる好みのお花を、定期的に届けてくれる「お花の定期便」もオススメです。

はる
はる

知らない品種をみつけることもあり、見ているだけでも楽しいサイトです。

\ 観葉植物なら、本州・四国・九州への送料が無料!/
配送前に写真を無料でメールで送付してくれるので、植物の形がイメージできますね

ブルーミングスケープ

たくさんの観葉植物を販売している「ブルーミングスケープ」。
おもしろいのは、選び方に風水&花言葉で選ぶ」がある点です。

仕事運や金運、良縁など、風水で「吉」とされる植物を選ぶことができます。
これまで「見ため」や「育てやすさ」で選んでいた観葉植物に、あたらしい選び方が加わるのではないでしょうか?

また、「温室で管理した観葉植物を新鮮出荷」などのこだわりも紹介してくれており、安心して注文することができます(「出荷時の11のこだわり」より)。

育て方がわからないときは「観葉植物Dictionary」を参考にしましょう。

\送料・梱包手数料は、全国一律770円です(大きめサイズや北海道・沖縄を除く)/

造花(フェイクグリーン)のおすすめ通販サイト

忙しくて苗の世話ができない方には、造花(フェイクグリーン)の観葉植物がおすすめです。

uminecco(ウミネッコ)

観葉植物のおすすめ人気通販サイトuminecco(ウミネッコ)
出典:uminecco

オシャレなインテリアを販売する「uminecco(ウミネッコ)」。
フェイクグリーンやハーバリウムなども販売しているのですが、すべてがスタイリッシュです。

ペットを飼っていると、部屋に植物をおけなかったりしますよね。
そういった方にはフェイクグリーンがぴったり
なんといっても、植物のつくりが良くできています。

サイズや品種もさまざまですので、お気に入りを見つけやすいです。
ぜひ、部屋にあう植物を探してみてください。

\楽天ペイやPayPayでのお支払いも可能です!/

◆さらに通販サイトを知りたいときには、こちらの記事がおすすめです。
・記事「観葉植物のおすすめ人気通販サイトをご紹介!
・記事「園芸のおすすめ人気通販サイトまとめ!

まとめ:購入前~購入後に必要なことを、元気な観葉植物を育てましょう

この記事では、観葉植物を買うときにやってほしい8つのことを、購入前・購入店で・購入後ごとにご紹介してきました。

ちょっとしたことですが、やっておくと、その後のラクさがちがってきます。
ぜひ記事でご紹介したことを行って、元気な観葉植物を育てていきましょう。

◆「インテリア向けのおすすめ品種と、観葉植物の育て方全般」は、こちらの記事でわかりやすく解説しています。
・記事「インテリア向けのおすすめ観葉植物を紹介!

◆おすすめの観葉植物を知りたい方には、こちらの記事がオススメです。
・記事「育てやすい観葉植物ランキング!
・記事「【室内で育てる観葉植物の種類・品種】株の大きさ・葉っぱのサイズごとに特徴をご紹介!

◆「観葉植物の育て方」についてくわしくは、こちらの記事でわかりやすく解説しています。
・記事「観葉植物の室内での育て方のポイントを解説!

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