~観葉植物の「おすすめ通販サイト」を知りたい方は、こちらの記事へどうぞ~

「園芸店・花屋」か「ネット通販サイト」がオススメです!【観葉植物はどこで買うのがいい?】

観葉植物はどこで買うと失敗しない?販売するお店ごとの特徴やおすすめ度もご紹介します 観葉植物

観葉植物を購入しようとして、

いろんなお店で売ってるけど、観葉植物はどこで買うといいの

という疑問をお持ちの方はいませんか?

今は、園芸店やホームセンターだけでなく、雑貨店や100円ショップでも観葉植物が売っています。
でも100円ショップの苗だと「ちゃんと育つのかな?」と不安になりますよね。

そこでこの記事では、観葉植物はどこで買うのがいいのか、販売するお店ごとの特徴やおすすめ度、失敗しない購入方法・選び方、おすすめ観葉植物・通販サイトまでご紹介します。

「お店や通販サイトの特徴を知って、丈夫な植物を購入したい」というときは、ぜひご覧ください。

◆観葉植物には「幸せになる生産性が高まる」など、たくさんのメリットが。ぜひ、観葉植物のおすすめ通販サイトで購入して、育ててみましょう。

◆「暮らしにいやが欲しい!」というときは、記事「おすすめ”花の定期便”を紹介」で”花のサブスクのおすすめサービス”をご紹介しています。

※この記事には広告が含まれる場合があります

  1. 観葉植物はどこで買うのがいい?
    1. 「園芸店・花屋」か「ネット通販サイト」で買うのが正解!
    2. 「状態の悪い苗」を買うことのデメリット
    3. 「自分にピッタリの観葉植物」を教えてくれるサービス
  2. 観葉植物はどこで買える?販売店ごとの特徴とおすすめ度
    1. 園芸店・花屋(おすすめ度☆☆☆)
    2. ネット通販サイト(おすすめ度☆☆☆)
    3. ホームセンター(おすすめ度☆☆)
    4. ダイソーなど100円ショップ(おすすめ度☆☆)
    5. 雑貨店・インテリアショップ(おすすめ度☆)
  3. 失敗しない観葉植物の購入方法と選び方
    1. 失敗しない購入方法:良い「園芸店・花屋」・「ネット通販サイト」を選ぶ
    2. 失敗しない観葉植物の選び方:元気で状態のよい株を選ぶ
  4. 観葉植物の購入後の注意点
    1. 購入後は枯れやすいので注意
    2. 「観葉植物の育て方」を教えてくれるサービスの利用もオススメ
  5. 観葉植物の鉢や培養土はどこで買うといい?
    1. 観葉植物の鉢は通販での購入がおすすめ
    2. 観葉植物の培養土はホームセンターでの購入がおすすめ
  6. 初心者でも育てやすいおすすめ観葉植物
    1. [育てやすい観葉植物①]パキラ
    2. [育てやすい観葉植物②]ポトス
    3. [育てやすい観葉植物③]ユッカ
    4. Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの「観葉植物」人気ランキング
  7. 観葉植物の室内での育て方のポイント
  8. まとめ:観葉植物をどこで買うか迷ったら「園芸店・花屋」・「ネット通販サイト」へ
  9. 参考文献

観葉植物はどこで買うのがいい?

観葉植物はどこで買うと失敗しない?

まずは、”観葉植物はどこで買うのがいいのか?”をご紹介します。

「園芸店・花屋」か「ネット通販サイト」で買うのが正解!

結論としては、観葉植物は「園芸店・花屋」か「ネット通販サイト」で買うのが正解です。

その理由がこちら。

  • どちらも専門店なので、状態の良い苗がそろっている
  • 店頭で販売されているあいだ(通販サイトなら注文がくるまでのあいだ)も、行き届いた世話をされ、十分な日の光を浴びている
  • 店員さんやサイトに、育て方のポイントを聞くことができる

たとえ、育苗会社や農家でしっかり育てられても、日の光が届かない販売店で、いいかげんに管理されると苗は弱ります。

結果として「状態の悪い苗」になってしまうことに。

どこで買うか」はかなり重要です。
ぜひ信頼できる「園芸店・花屋」・「ネット通販サイト」を見つけましょう。

「状態の悪い苗」を買うことのデメリット

なぜ「状態の悪い苗」を買うことを避けたほうがいいかというと、次のようなデメリットがあるからです。

「状態の悪い苗」を買うことのデメリット
  • 姿形がくずやすい
  • 葉の色が悪くなりやすい
  • 病気にかかる可能性が高い
  • すでに虫がついていることがある

つまり、「育てるのが大変(よけいな手間がかかる)」なうえ、「インテリアとしてもイマイチ」に。

これでは、”育てやすくインテリアにもなる”という観葉植物の良さが消えてしまいます。

とくに初心者さんは、できるだけ「園芸店・花屋」・「ネット通販サイト」で購入しましょう。
そして購入時には、店員さんやサイト側に「育て方のポイント」を確認してください

「自分にピッタリの観葉植物」を教えてくれるサービス

観葉植物を買いたいけど、たくさんあってどれがいいのかわからない…。

という方におすすめなサービスがこちらです。

①AND PLANTSの「パーソナル植物診断機能」

まず1つめは、観葉植物オンラインストア”AND PLANTS”の「パーソナル植物診断機能」。

「希望するサイズ」や「部屋の日当たり」など、カンタンな7つの質問に答えるだけで、「自分にピッタリな観葉植物」を教えてくれます
もちろん、個人情報などは登録する必要はありません(メールアドレスの登録は必要)。

しゅう
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ちなみに僕が診断をうけたところ、結果は「パキラ」でした。

出典:AND PLANTS

初心者さんなど、「まずどれを選べばいいかわからない!」というときは、ぜひ参考にしてみてください。
「花言葉」や「飾り方の例」も教えてくれるので、その植物のことをより知ることができますよ。

観葉植物はどこで買える?販売店ごとの特徴とおすすめ度

観葉植物の販売店ごとの特徴とおすすめ度

次に、「観葉植物はどこで買える?」という方に向けて、”販売店ごとの特徴とおすすめ度”をご紹介します。

園芸店・花屋(おすすめ度☆☆☆)

まずは「園芸店・花屋」で、おすすめ度は☆3つです。

しゅう
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やはり植物販売の専門店ですから、販売中の苗の管理がしっかりしています

またビニールハウスや透明な天井などで、太陽光が取り込める店舗が多数。
日光不足で弱ったり、徒長したりする苗の数は減ります。

後述するとおり、お客さんが多い店を選べば間違いありません。
あとは良い苗を選びましょう。

ちなみに次項でご紹介する、やはりおすすめ度☆3の「ネット通販」とくらべ、「園芸店・花屋」には次のようなメリットがあります。

  1. 実際に植物を手にとって見られる
  2. 店員さんに、育て方のポイントをしっかり聞ける
  3. 植物がならんでいる風景をみると癒やされる

ネット通販サイト(おすすめ度☆☆☆)

次は「ネット通販サイト」で、おすすめ度は☆3つです。

こちらもやはり植物販売の専門店ですから、販売中の苗の管理がしっかりしているところが多い

またネット通販サイトが「園芸店・花屋」より優れている点がこちら。

  1. たくさんの種類の観葉植物が販売されている
  2. マニアックな種類(珍奇植物)を販売しているサイトもある
  3. 宅配便で届くので、大型の観葉植物を購入しても持ち帰りの苦労がない
しゅう
しゅう

地元の園芸店では見たことがない品種を買えるのが、通販サイトの魅力ですね。

ただし、次の点には注意しましょう。

  • サイズ感がつかみにくい:とくに大型の株を購入するときは、メジャーなどで実際に大きさを確認する(置き場所も測ってみるといいです)
  • 通販サイトに当たりハズレがある:大手の通販サイトを利用する、信頼できるSNSのフォロワーさんが勧める通販サイトを利用する

ホームセンター(おすすめ度☆☆)

次は「ホームセンター」で、おすすめ度は☆2つです。

「ホームセンター」が「園芸店・花屋」と「ネット通販サイト」よりも優れている点はこちら。

  1. 植物のほかに、培養土・鉢・肥料・園芸道具などを数多くそろえている
  2. 気軽に入って購入できる

しゅう
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培養土や肥料を買うなら、「ホームセンター」の方がいいですね。そして園芸店よりも気軽に入れて、工具のついでに植物も買えます。

ですが「ホームセンター」のおすすめ度が☆2つな理由は次のとおり。

  1. 植物にまったく力を入れていない店舗がある
  2. 観葉植物の生育にくわしい店員さんが少ない

野菜苗や花苗にくわしい店員さんは多くても、観葉植物だと「あ~、ごめんなさい。ちょっとそこまでは…」ということがよくあります。

ダイソーなど100円ショップ(おすすめ度☆☆)

ダイソーなど「100円ショップ」で、おすすめ度は☆1つです。

「100円ショップ」のメリットはこちら。

  1. 安い!
  2. 意外にさまざまな種類がある

少し大きい苗でも330円ほどですので、気軽に購入できます。

ですが、「100円ショップ」の観葉植物にはこちらのデメリットが。

  1. 太陽光が入らない店舗が多いため、植物が弱る
  2. 観葉植物の生育にくわしい店員さんは少ない
  3. 植物にくわしくない店員さんが管理するため、植物が弱る

店舗によっては、ほとんど枯れている観葉植物もあるので、それは避けましょう。

それと土もイマイチですので、すぐに土を取りかえた植え替えをするのがオススメです。

しゅう
しゅう

じつは僕も安さにつられて、よくダイソーで観葉植物を買います。植物を育てるのに慣れてきた方なら、100円ショップの観葉植物でも大丈夫でしょう。

雑貨店・インテリアショップ(おすすめ度☆)

最後にご紹介する「雑貨店・インテリアショップ」のおすすめ度は☆1つです。

「雑貨店・インテリアショップ」が「園芸店・花屋」と「ネット通販サイト」よりも優れている点はこちら。

  1. インテリア性の高い植物と鉢を購入できる

かわいい鉢やおしゃれな鉢に、ピッタリの植物が植えられており、部屋の雰囲気がやわらかくなります。

ただ、「雑貨店・インテリアショップ」には、「100円ショップ」と同様で次のようなデメリットも。

  1. 太陽光が入らない店舗が多いため、植物が弱る
  2. 観葉植物の生育にくわしい店員さんは少ない
  3. 植物にくわしくない店員さんが管理するため、植物が弱る

お値段がそこそこすることも多いため、初心者さんは「雑貨店・インテリアショップ」での購入は避けることをおすすめします。

失敗しない観葉植物の購入方法と選び方

失敗しない観葉植物の買い方と選び方

次に、失敗しない観葉植物の購入方法と選び方をご紹介します。

失敗しない購入方法:良い「園芸店・花屋」・「ネット通販サイト」を選ぶ

失敗しない観葉植物の購入方法のポイントは、良い「園芸店・花屋」・「ネット通販サイト」を選ぶことです。
以下でくわしく解説します。

◆「観葉植物の選び方・おすすめ・買い方」は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「失敗しない観葉植物の選び方!
・記事「失敗しない観葉植物の買い方を紹介!購入前・購入するときにやってほしいこと

良い「園芸店・花屋」の選び方

良い「園芸店・花屋」の選び方のポイントはこちら。

  • 店内の日当たりがよく、
  • お客さんが多く、
  • ていねいに説明してくれる店員さんがいる店を選ぶ

こういったお店では「状態のよい株」に出会える確率が高いです。

ホームセンターも、できれば上記ようなの店舗を選んでください。
100円ショップや雑貨店だと、日当たりを求めるのは難しいので、せめて「売れ残った感じのしない苗」を選びましょう。

◆「山形県と宮城県のおすすめ園芸店」は、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「山形県のおすすめ園芸店・花屋・植物園
・記事「宮城県のおすすめ園芸店・花屋・植物園

良い「ネット通販サイト」の選び方

良い「ネット通販サイト」の選び方のポイントは次のとおり。

  1. 観葉植物の大きさや鉢のサイズなどの細かい情報が記載されている
  2. 観葉植物の情報や育て方などがサイトに記載されている
  3. 実際に出荷する株の写真データを送ってくれる
  4. 大手の通販サイトである(「観葉植物 通販」などでgoogle検索すると上位に出てくる)
しゅう
しゅう

上記1・2は「必須」、3は「あればなお可」、4は「迷ったらこれ」というところです。

珍しい植物なども販売されていますので、ぜひいろいろと探してみましょう。

◆「おすすめの通販サイト」は、こちらの記事でをご紹介しています。
・記事「観葉植物のおすすめ通販サイト!「おしゃれ・大型・安い・多種類」の人気オンラインショップが登場

失敗しない観葉植物の選び方:元気で状態のよい株を選ぶ

次に、お店で観葉植物を選ぶときのポイントとしては、「元気で状態のよい株」を選びましょう

具体的にチェックしたい項目はこちら。

元気で状態のよい観葉植物を選ぶ項目
  1. 株全体に勢いがある
  2. 葉が密に茂っている
  3. 枝や葉が徒長(ヒョロヒョロと間延びすること)していない
  4. 葉の色がイキイキしており、葉先などが枯れていない
  5. 葉や枝などに虫がついていない
  6. 鉢土の表面にゼニゴケが生えていない
  7. 品種を書いたラベルがついている

こちら↓がゼニゴケ。
鉢土の表面に生えてきます(そう簡単には生えないんですけどね)。

こちら↓がゼニゴケ。
鉢土の表面に生えてきます(そう簡単には生えないんですけどね)。
しゅう
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ほしい品種が何株があるときは、いちばん状態がいいものを選びましょう。苗の健康度は、育てやすさにも大きく影響します

◆「観葉植物の種類と特性」は、記事「観葉植物の種類と特徴を紹介!」でまとめています。

◆「シーン別のおすすめ観葉植物」は、こちらの記事でご紹介しています。
大型初心者向け枯れない・枯れにくい吊るすタイプ土を使わない虫がわかない・わきにくい
リビングにピッタリ玄関にピッタリオフィスにピッタリ

観葉植物の購入後の注意点

次に、観葉植物の購入後の注意点をご紹介します。

購入後は枯れやすいので注意

購入後すぐは、観葉植物が枯れやすくなります

これは、販売されていたお店の環境に慣れていた植物が、ちがう場所に移され、環境の変化についていけないことがあるため。

そこで購入後2週間ほどは、次のような点に注意してください。

  • 明るい日差しが好きな品種でも、いきなり窓辺には置かない
    (販売店と同等の明るさの場所に置く)
  • 肥料を与えない
  • 水やりをやや控え気味にする
しゅう
しゅう

「状態の良い苗」であっても、購入後に弱ることはあります。ただし「状態の悪い苗」よりも枯れにくいです。

「観葉植物の育て方」を教えてくれるサービスの利用もオススメ

「観葉植物の育て方をくわしく知りたい!」というときは、オンラインサービスを使ってみましょう。

おすすめは”スキルのオンラインマーケット”のcoconala(ココナラ)

出典:coconala(ココナラ)

500円~といった低料金で、園芸業界で長くはたらいた方などに相談できます。

観葉植物の育て方・コーディネートなどのアドバイスを個別でもらえるので、「せっかく購入した植物を枯らせたくない!」という方は、ぜひ利用してみてください。

\はじめて登録するなら、招待コード「SWB5Kを使うと300ポイントがもらえてお得!/
(登録後にマイページ→友達を招待する→「友達の招待コードをお持ちの方はこちら」にコードを入力!くわしくはコチラ

◆「観葉植物を購入後にやること」は、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「観葉植物の購入後にやると良い4つのこと!水やり方法や虫がいたときの対処も解説

観葉植物の鉢や培養土はどこで買うといい?

次に、観葉植物の培養土はどこで買うといいのかをご紹介します。

観葉植物の鉢は通販での購入がおすすめ

観葉植物のは、通販での購入がおすすめです。

ホームセンターや一部の園芸店でも販売されていますが、種類が少ないのがデメリット。
せっかくおしゃれな鉢があっても、ホームセンターなどでは売られていません。

そこで通販サイトでお気に入りを探してみましょう。
鉢のおすすめ通販サイトはこちら↓です。

◆「観葉植物の鉢の選び方やオススメ品」は、記事「観葉植物のおしゃれな鉢(ポット)の人気おすすめ品」でご紹介しています。

観葉植物の培養土はホームセンターでの購入がおすすめ

観葉植物の培養土は、ホームセンターでの購入がおすすめです。

その理由は、有名所の培養土は、だいたいのホームセンターで購入できるため。

僕もたまに使う”バンクスコレクションのBest Soil Mix”のような、マニアックな土は通販でしか買えませんが、一般的な土はほぼ買うことができます。

とくにはじめて注文する培養土なら、袋から中身を確認すると、土の配分などがわかります。

14L袋の土でも、そこまで重くはありません。
ぜひホームセンターで実際に見て購入してみましょう。

◆「観葉植物の培養土のオススメ品や選び方」は、記事「観葉植物におすすめの土を紹介」でご紹介しています。

初心者でも育てやすいおすすめ観葉植物

初心者でも育てやすいおすすめ観葉植物

次に、初心者でも育てやすいおすすめ観葉植物のご紹介です。

[育てやすい観葉植物①]パキラ

[育てやすい観葉植物①]パキラ
出典:Amazon
育てやすさ★★★(カンタン)
耐陰性ある
耐寒性普通
乾 燥強い

ミニ観葉としても出まわっている「パキラ」。
上写真のように、幹を三編みにして仕立てるスタイルも人気です。

春~秋は直射日光がないと育ちが悪かったり、とくに夏はほぼ毎日水やりが必要
その点に気をつければ、どんどん育ってくれます。

◆パキラの育て方や水やりは、こちらの記事でくわしく紹介しています。
・記事「【人気観葉植物のパキラ】育て方・植え替え・水やり・剪定・挿し木の方法まで徹底解説

[育てやすい観葉植物②]ポトス

[育てやすい観葉植物②]ポトス
出典:Amazon
育てやすさ★★★(カンタン)
耐陰性普通
耐寒性普通
乾 燥普通

育てやすい観葉植物の代表格ともいえる「ポトス」。

育て方はもうとにかくカンタンで、たまに水をあげれば、ほぼ放ったらかしでもOKです。
茎を切って、水に挿すだけでも育つくらい丈夫(「水挿し」といいます)。

どんどんつるがのびてくるので、鉢をスタンドに載せたり、ハンギング(吊るすスタイル)でつるを垂らすなど、さまざまなスタイルで葉の緑を楽しめます。

観葉植物”ポトス”を購入できるおすすめ通販サイト

HitoHana(←”とくにオススメ!”)園芸ネット ・GreenSnap STORE

◆「ポトスの増やし方」は、こちらでくわしくご紹介しています。
・記事「ポトスの増やし方
・記事「【観葉植物ポトス】”挿し木”のやり方をわかりやすく解説!
・記事「【観葉植物ポトス】”水挿し”の方法をわかりやすく解説!

◆ポトスのように「枯れにくい植物」を知りたい方には、こちらがおすすめ。
・記事「枯れない観葉植物はある?枯れにくい種類や育て方のポイントも解説

[育てやすい観葉植物③]ユッカ

[育てやすい観葉植物③]ユッカ
出典:Amazon
育てやすさ★★★(カンタン)
耐陰性ある
耐寒性ある
乾 燥強い

お店の開店祝いなどでも贈られる「ユッカ」。
育てやすいというポイントも、贈り物に選ばれる理由のひとつのようです。

正式には「ユッカ・エレファンティペス」という名称で、「青年の木」ともよばれます。

マイナス3度まで耐えるうえに、乾燥にも強い。
しかも上に上にのびていきますので、インテリアとして部屋においても、広いスペースは必要ありません

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの「観葉植物」人気ランキング

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの「観葉植物」人気ランキングは、こちらからご覧いただけます。
「どの観葉植物がいいか」を選ぶときの参考にどうぞ。

Amazon:観葉植物の売れ筋ランキング
楽天市場:観葉植物ランキング
Yahoo!ショッピング:観葉植物ランキング


ほしい観葉植物が見つかったら、園芸店やネット通販などで探してみましょう。
おすすめの通販サイトはこちら↓です。

  1. たくさんの種類から選びたい」ならHitoHana
    (↑観葉植物の品ぞろえが国内最大級の通販サイトです)
  2. 自分にピッタリな植物を知りたい」ならAND PLANTS
    (↑”パーソナル植物診断”で、最適な植物を教えてくれます)
  3. フェイクグリーンがほしい」ならプリマオンライン
    (↑本物ソックリ・高品質な造花を販売するサイトです)

「↑各通販サイトのくわしい情報や、他のおすすめサイトを知りたい!」ときは、記事「観葉植物のおすすめ通販サイト」・「フェイクグリーン人気おすすめ品」をどうぞ!

観葉植物の室内での育て方のポイント

観葉植物の、室内での育て方のポイントは次の4つです。

  1. 置き場所(光・温度・湿度)
  2. 水やり
  3. 土選び
  4. 肥料

特に、上記1・2が重要です。
まずは育てやすい品種を選んで、少しずつ観葉植物を育てることに慣れていきましょう。

◆「観葉植物の育て方のポイント」のくわしい説明は、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「観葉植物の室内での育て方のポイントを解説!

まとめ:観葉植物をどこで買うか迷ったら「園芸店・花屋」・「ネット通販サイト」へ

この記事では、失敗したくない初心者さん向けに、観葉植物はどこで買うといいのか、販売するお店ごとの特徴やおすすめ度、失敗しない購入方法・選び方、おすすめ観葉植物・通販サイトまでご紹介しました。

ぜひ記事を参考に、観葉植物をどこで買うか迷ったら「園芸店・花屋」や「ネット通販サイト」で探してみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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「↑各通販サイトのくわしい情報や、他のおすすめサイトを知りたい!」ときは、記事「観葉植物のおすすめ通販サイト」・「フェイクグリーンのおすすめ通販サイト」をどうぞ!

毎日の作業風景”をご紹介しているAmebaブログ↓も、ぜひご覧ください。

◆「観葉植物の情報全般」は、記事「観葉植物まとめ」にまとめています。

参考文献

この記事では、下記の書籍を参考にさせて頂いております。

  • 書籍 尾崎 忠・著『はじめてのインドアグリーン 選び方と楽しみ方』ナツメ社
  • 書籍 平田 幸彦・監修『置き場所 手入れ 増やし方がわかるインテリア観葉植物』日本文芸社

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