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【初心者向け】室内で観葉植物を育てるとき必要なものは?植え替え時の道具や便利グッズも紹介

【初心者向け】室内で観葉植物を育てるとき必要なものは?植え替え時の道具や便利グッズも紹介観葉植物・育て方
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まだ観葉植物を育てたことがない方で、

観葉植物が欲しいんだけど、室内で育てるときに必要なものは何だろう?どんな道具をそろえるといいの?

といった疑問をお持ちの方はいませんか?
ホームセンターでもたくさんの道具が販売されており、どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、初心者向けに、室内で観葉植物を育てるときに必要なものや植え替え・鉢替え時の道具、便利グッズなどもご紹介します。

「必要なものを知って、元気に観葉植物を育てたい」というときは、ぜひご覧ください。

◆「育て方や増やし方、おすすめ品種など観葉植物情報全般」は、こちらの記事でまとめています。
・記事「【観葉植物まとめ】育て方のポイント、増やし方などすべて紹介

初心者が室内で観葉植物を育てるとき必要なものは?

初心者が室内で観葉植物を育てるとき必要なものは?

まずは、初心者が室内で観葉植物を育てるとき、どんなものが必要なのかご紹介します。

最低限必要:水差しと受け皿

初心者の方がはじめて観葉植物を買ったとき、最低限必要となるのが水差し受け皿です。
とりあえずはこの2つがあれば、ポットに入った観葉植物を育てることができます。

最低限必要①:水差し

最低限必要①:水差し
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水差しとは水やり道具のひとつで、「ジョーロの小さいもの」です。
室内で観葉植物を育てるときは、水差しを使うことがほとんど。

水やりは必ず行うので、まずは水差しを購入しましょう。
「ミニ観葉」などサイズが小さい鉢なら、こちら↓のプッシュタイプを使いましょう。

最低限必要①:水差し
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水差しのおすすめはこちらです。

◆「水差しのおすすめ品や選び方」は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「観葉植物におすすめのおしゃれな水差しはコチラ!選び方や使い方も解説

最低限必要②:受け皿

最低限必要②:受け皿
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受け皿とは、鉢の下に置き、水やり時の水をためるものです。
土植えの観葉植物は「底に穴があいた鉢」を使いますので、受け皿がないと、水がたれ流しになってしまいます。

ダイソーなど100均にも安く売っていますので、はじめはそちらでOK。

ただし部屋のインテリアとして見ると、受け皿が安っぽいのはイマイチ
育てるのに慣れてきたら、受け皿にもこだわって、こちら↓のようにデザインがいいものを使ってみましょう。

最低限必要②:受け皿
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慣れてきたら:肥料・鉢カバー・霧吹き・ハサミ

まずは上記の「水差し」と「受け皿」を購入して、観葉植物を育てるのに慣れてきたら、次は以下の道具をそろえていきましょう。

慣れてきたら①:肥料

慣れてきたら①:肥料
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肥料とは、植物が育つときに必要な栄養分のこと
観葉植物では、花や野菜ほど肥料が必要ではありませんが、与えれば葉がツヤツヤになり元気に育ちます

固形や液体、有機や化成などたくさんの種類があって分かりづらいですが、室内で観葉植物を育てるときは、こちらがおすすめ

  • 化成の固形肥料(生育期に与える)
  • 化成の液体肥料(生育期に2週間に1度ほど与える)

固形と液肥をあわせて使えば、肥料をあげ忘れることもなく、植物が丈夫に育ちますよ。

しゅう
しゅう

ただし液肥は、やや薄めにつくって与えましょう。

おすすめの固形肥料・液体肥料はこちらです。

◆「肥料のおすすめ品や与え方」は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「観葉植物におすすめのおしゃれな水差しはコチラ!選び方や使い方も解説

慣れてきたら②:鉢カバー

慣れてきたら②:鉢カバー
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鉢カバーとは、植物をポットや鉢ごと入れる、デザイン性の高い容器
ポットではインテリアとしてイマイチですが、鉢カバーに入れればグッとオシャレになります。

購入した観葉植物がポットに入っているときは、まず植え替えを行うべき。
ですが、植え替えに適した時期でないなら、鉢カバーに入れてデザインを楽しむのもアリです。

◆「鉢カバーのおすすめ品や選び方」は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「観葉植物のおしゃれな鉢と鉢カバーのおすすめを紹介!種類や選び方も解説

慣れてきたら③:霧吹き

慣れてきたら③:霧吹き

霧吹きとは、水やり道具のひとつで、水を入れて細かい粒子にして噴射する道具です。

観葉植物の多くは、ジメジメした熱帯ジャングルが原産地のため、湿気が大好き
湿度を上げるために、霧吹きで植物にスプレーをしてあげましょう(「葉水はみず」といいます)。

虫や病気の予防にもなるため、観葉植物を育てることになれてきたら、霧吹きも早めに購入しましょう。

実用的な霧吹きのおすすめはこちら。

デザイン良しでおすすめな霧吹きはこちらです。

◆「霧吹きなど、水やりにおすすめの道具」は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「観葉植物の水やりにおすすめの道具はコチラ!水やり方法や頻度も紹介

慣れてきたら④:ハサミ(園芸バサミ)

慣れてきたら④:ハサミ(園芸バサミ)
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観葉植物では、葉や茎を切り落としてカタチを整える「剪定せんてい」などでハサミを使います。

ハサミも種類がたくさんありますが、まずは「園芸バサミ(クラフトバサミ)」を選びましょう。
植物だけでなく、ヒモやビニール袋なども切れるので、これ1本を持っていればほかにハサミは必要ありません。

園芸バサミ(クラフトバサミ)のおすすめはこちら↓です。

◆「ハサミのおすすめ品や選び方、使い方」は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「観葉植物の剪定におすすめのハサミを紹介!選び方やお手入れ方法も解説

観葉植物の植え替え・鉢替えに必要なものは?

観葉植物の植え替え・鉢替えに必要なものは?

次に、観葉植物の植え替えや鉢替えに必要なものをご紹介します。

観葉植物の植え替え・鉢替えに必要な道具一式

観葉植物の「」とは、古い土を落として傷んだ根を取り除き、新しい土を使って植えつける作業
鉢替はちがえ」とも呼ばれます。

おもに、鉢のなかで根が育ちすぎた場合に行います。
これは、そのままの状態で植物を育てると、根が水をうまく吸えず株が傷んでしまうため。

適切な時期に、適切なやり方で植え替えを行いましょう。

「植え替え」に必要な道具一式は、次のとおりです。

観葉植物の植え替え・鉢替えに必要な道具一式
  1. サイズに適した大きさの鉢
  2. 専用の培養土
  3. 鉢底石
  4. 割り箸
  5. スコップ
  6. 鉢底ネット
  7. 芽切りハサミ(園芸ハサミ)

そのほかゴム手袋や軍手、新聞紙などがあると、手や周りを汚さないで済みます。

◆「観葉植物の植え替えのやり方」は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「観葉植物の植え替えのやり方を解説!必要なケースやポイント・実例など紹介

◆「観葉植物の鉢・鉢カバーの選び方とおすすめ品」と「園芸ハサミの選び方」は、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「観葉植物のおしゃれな鉢のおすすめを紹介!種類や選び方も解説
・記事「観葉植物のおしゃれな鉢カバーのおすすめを紹介!選び方も紹介
・記事「ハサミの種類とおすすめ品を紹介!

室内で観葉植物を育てるときの便利グッズ

室内で観葉植物を育てるときの便利グッズ

次に、室内で観葉植物を育てるときの便利グッズのご紹介です。

便利グッズ①:水分チェッカー(サスティー)

便利グッズ①:水分チェッカー(サスティー)
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便利グッズの1つめは、水分チェッカーの「サスティー」です。

サスティーを使えば、「鉢内の土の乾き具合」が色で確認できます
初心者の方でも「水やりのタイミング」がわかって安心

土に挿して、水分があるなら「水色」、乾くと「白」に変わります

便利グッズ①:水分チェッカー(サスティー)
水やり直後なので「水色」。乾くと「白」に変わります

便利グッズ②:たくさんの植物を置けるワゴン

便利グッズ②:たくさんの植物を置けるワゴン
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便利グッズの2つめは、たくさんの植物を置けるワゴンです。

室内で観葉植物を育てるときは、できるだけ窓辺に置いてあげることがオススメ。
ですが部屋の都合上、窓辺に置きっぱなしにできないこともありますよね。

そんなときは、観葉植物をワゴンに置いて、カンタンに移動できるようにしましょう。

便利グッズ②:たくさんの植物を置けるワゴン

たくさんの植物を育てているなら、一気に移動できてラクに管理できますよ。

おすすめは、イケアのRASKOGキッチンワゴンです。

観葉植物に必要なものはダイソーなど100均製でもいい?

観葉植物に必要なものはダイソーなど100均製でもいい?

ここまでご紹介した「観葉植物に必要なもの」は、ダイソーなど100均でも売られています。
100均製の道具でもいいのかどうかをご紹介します。

はさみはオススメせず、水差しはデザインがイマイチ

まず、ダイソーなど100均のハサミはおすすめしません

これは、切れ味や耐久性がイマイチな品が多いため。
切れ味が悪いと、葉や茎を切ったときによけいなストレスを与えて、植物が弱ってしまうこともあります。

上記でおすすめしたハサミなら、1000円ほどで長く使えますので、結局はコスパが良いです。

また、ダイソーなど100均の水差しは、デザインがイマイチ

はさみはオススメせず、水差しはデザインがイマイチ
100均の水差し

水差しは部屋に置きっぱなしにすることが多いため、インテリアでもあります。
100均でも気に入ったデザインならいいのですが、そうでないならデザインにもこだわりましょう。

ほかの道具は、ダイソーなど100均製でもOKです。

初心者でも失敗しないおすすめ観葉植物

次に、初心者でも失敗しないおすすめ観葉植物をご紹介します。

初心者でも失敗しない観葉植物①:パキラ

初心者でも失敗しない観葉植物①:パキラ
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育てやすさ★★★(カンタン)
耐陰性ある
耐寒性普通
乾 燥強い

ミニ観葉としてハイドロカルチャーでも出まわっているパキラ。写真のように、幹を三編みにして仕立てるスタイルも人気です。

春~秋は直射日光がないと育ちが悪かったり、とくに夏は毎日水やりが必要と、上位の2品種よりも、少しお世話が必要。その点に気をつければ、どんどん育ってくれます。

◆パキラの育て方や水やりは、こちらの記事でくわしく紹介しています。
・記事「【人気観葉植物のパキラ】育て方・植え替え・水やり・剪定・挿し木の方法まで徹底解説

初心者でも失敗しない観葉植物②:サンセベリア

ドラセナ トリファスキアータ ローレンティー
育てやすさ★★★(カンタン)
耐陰性普通
耐寒性普通
乾 燥強い

初心者でも失敗しない観葉植物2つめは、20年ほどまえに「部屋の空気を清浄してくれる」として一大ブームになった「サンセベリア」です。

もっとも有名な品種は「ドラセナ トリファスキアータ ローレンティー」で、その外観から「虎の尾(トラノオ)」とも呼ばれます

葉が多肉質で、水をたくわえられるため、乾燥に強いのが特徴。
日光も好きなので、日あたりのいい場所で乾かし気味に育てましょう

冬は休眠期に入るため、水やりはほとんど必要ありません。
水のあげすぎにさえ気をつければ、とても育てやすい品種のひとつです。

初心者でも失敗しない観葉植物③:ポトス

初心者でも失敗しない観葉植物③:ポトス
出典:Amazon
育てやすさ★★★(カンタン)
耐陰性普通
耐寒性普通
乾 燥普通

育てやすい観葉植物の第1位はポトスです。

育て方はもうとにかくカンタンで、たまに水をあげれば、ほぼ放ったらかしでもOKです。

どんどんつるがのびてくるので、鉢をスタンドに載せたり、ハンギング(吊るすスタイル)でつるを垂らして葉の緑を楽しめます。

通販サイト「HitoHana」でポトスを見る
通販サイト「ブルーミングスケープ」でポトスを見る

◆ほかにもおすすめの観葉植物を知りたい方には、こちらの記事がオススメです。
・記事「育てやすい観葉植物ランキング!
・記事「【室内で育てる観葉植物の種類・品種】株の大きさ・葉っぱのサイズごとに特徴をご紹介!

◆「初心者向けのおすすめ観葉植物や選び方」を知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。
・記事「初心者でも室内で育てやすいおすすめ観葉植物はこちら!選び方や育て方のコツも解説

観葉植物・造花(フェイクグリーン)・多肉植物のおすすめ通販サイトをご紹介

次に、観葉植物・造花(フェイクグリーン)・多肉植物のおすすめ通販サイトをご紹介します。

園芸店でお好みの観葉植物が見つからなかった場合は、こちらの通販で探してみてください。

観葉植物のおすすめ通販サイト

まずは、観葉植物のおすすめ通販サイトです。

Hana Prime(Green Jungleからリニューアル)

Hana Prime(Green Jungleからリニューアル)
出典:Hana Prime

以前は「Green Jungle」だったサイトが、「Hana Prime」としてリニューアルしました。

大型の観葉植物を多くあつかっていることが特徴。
こういった大型の植物を気軽に買えるのも、通販サイトならではですね。

用途(インテリアに人気お祝いに贈る定番)や特性(育てやすい)から、適した観葉植物をすすめてくれます。

また「配送前に植物の写真を送ってくれる」というのも嬉しいサービスです。

しゅう
しゅう

これなら、届いてから「思ってたのとちがう…」ということがなく、安心して購入できます。

\ 12時までのご注文で、最短で翌日の到着(北海道、沖縄、九州、四国は翌々日)/
「どんな植物が合うかなあ?」と迷っているときは、無料で最適な植物を提案してくれます

HitoHana

HitoHana
出典:HitoHana

観葉植物の通販サイト最大手である「HitoHana
その特徴は観葉植物だけで118品種・18,789商品という、ほかのサイトにないほど多くの種類が販売されている点です(記事作成日時点)。

そのほか、1点もの観葉植物やフラワーギフトなども取り扱っているのですから、サイトの巨大さにおどろくばかりです。

50センチ以下の小さなものから、170センチ以上の大型まで、8段階にわかれたサイズで好みの植物を探すこともできます。

自由に選べる好みのお花を、定期的に届けてくれる「お花の定期便」もオススメです。

しゅう
しゅう

知らない品種をみつけることもあり、見ているだけでも楽しいサイトです。

\ 観葉植物なら、本州・四国・九州への送料が無料!/
配送前に写真を無料でメールで送付してくれるので、植物の形がイメージできますね

ブルーミングスケープ

たくさんの観葉植物を販売している「ブルーミングスケープ」。
おもしろいのは、選び方に風水&花言葉で選ぶ」がある点です。

仕事運や金運、良縁など、風水で「吉」とされる植物を選ぶことができます。
これまで「見ため」や「育てやすさ」で選んでいた観葉植物に、あたらしい選び方が加わるのではないでしょうか?

また、「温室で管理した観葉植物を新鮮出荷」などのこだわりも紹介してくれており、安心して注文することができます(「出荷時の11のこだわり」より)。

育て方がわからないときは「観葉植物Dictionary」を参考にしましょう。

\送料・梱包手数料は、全国一律770円です(大きめサイズや北海道・沖縄を除く)/

造花(フェイクグリーン)のおすすめ通販サイト

忙しくて苗の世話ができない方には、造花(フェイクグリーン)の観葉植物がおすすめです。

uminecco(ウミネッコ)

観葉植物のおすすめ人気通販サイトuminecco(ウミネッコ)
出典:uminecco

オシャレなインテリアを販売する「uminecco(ウミネッコ)」。
フェイクグリーンやハーバリウムなども販売しているのですが、すべてがスタイリッシュです。

ペットを飼っていると、部屋に植物をおけなかったりしますよね。
そういった方にはフェイクグリーンがぴったり
なんといっても、植物のつくりが良くできています。

サイズや品種もさまざまですので、お気に入りを見つけやすいです。
ぜひ、部屋にあう植物を探してみてください。

\楽天ペイやPayPayでのお支払いも可能です!/

多肉植物のおすすめ通販サイト

最後は、多肉植物のおすすめ通販サイトです。

多肉植物専門店 tawawa(多和和 / タワワ)

多肉植物専門店 tawawa(多和和 / タワワ)
出典:tawawa

多肉植物のおすすめ通販サイトとしてご紹介するのは「多肉植物専門店 tawawa」です。
(旧ショップ名は「TANIKU」でした)

全国的にも珍しい、多肉植物の専門店
常時多肉植物を買える通販サイト・実店舗はほぼないため、いつでも商品を購入できるこういったショップは貴重です。

安心できる農園・販売者から仕入れ、元気な苗だけを販売しているので、育てるのもラクですね。

\公式LINEもあり、新入荷の情報を受け取れます!/

◆観葉植物や園芸関連のおすすめの通販サイトは、こちらの記事でもご紹介しています。
・記事「観葉植物のおすすめ人気通販サイトをご紹介!
・記事「園芸のおすすめ人気通販サイトまとめ!

◆「園芸作業をラクにしたい…」という方には、こちらの記事の電動工具をどうぞ。
・記事「おすすめの園芸用電動工具を種類ごとにご紹介!
・記事「【園芸・ガーデニング用】マキタのおすすめ電動工具をご紹介!

失敗しない観葉植物の始め方

観葉植物を育て始めようとして、

とりあえずステキな観葉植物があったから、何も考えず買っちゃった!

ということでもいいのですが、次の点に気をつけると、「部屋に合わなかった」・「育てにくい品種だった」という失敗がなくなります。

観葉植物の購入前(園芸店などお店に行く前)にやってほしいこと。

  1. 置き場所を決めておく
  2. 購入したいサイズを決めておく
  3. 好みの植物を考えておく

観葉植物を購入するお店でやってほしいこと。

  1. 状態のよい植物・悪い植物を見分け、いい株を選ぶ
  2. 大きい植物はメジャーで実測する
  3. 店員さんに「育て方のポイント」などを聞く

観葉植物の購入後にやってほしいこと。

  1. 植物のふるさとや特性を調べる
  2. 園芸用の道具をそろえる

◆それぞれのポイントについてくわしくは、こちらの記事をどうぞ。
・記事「失敗しない観葉植物の買い方を紹介!「購入前・購入店舗・購入後」ごとにやってほしいこと

◆観葉植物の選び方や置き場所は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「失敗しない観葉植物の選び方!おすすめ品種や店での株の選び方も解説
・記事「観葉植物の置き場所はどこが良い?選び方のポイントも解説

部屋で観葉植物を育てるメリット

部屋で観葉植物を育てるメリット

部屋で観葉植物を育てることには、次のようなメリットがあります。

  1. 幸福度が高まる(オキシトシンが出る)
  2. 作業効率・生産性が高まる
  3. 空気を清浄化してくれる
  4. インテリアとして部屋を演出できる

「世話をする手間」や「虫の発生」といったデメリットもありますが、それを越すたくさんのメリットを観葉植物は持ちます。

忙しくて世話ができないようなら「造花(フェイク)の観葉植物」でも同様の効果があるようですので、ぜひ部屋に置いてみましょう。

◆「部屋で観葉植物を育てるメリット」は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
・記事「部屋で観葉植物を育てるメリットとは?

観葉植物の室内での育て方のポイント

観葉植物の室内での育て方のポイント

観葉植物の、室内での育て方のポイントは次の4つです。

  1. 置き場所(光・温度・湿度)
  2. 水やり
  3. 土選び
  4. 肥料

特に、上記1・2が重要です。
まずは育てやすい品種を選んで、少しずつ観葉植物を育てることに慣れていきましょう。

◆「観葉植物の育て方のポイント」のくわしい説明は、こちらの記事でご紹介しています。
・記事「観葉植物の室内での育て方のポイントを解説!

まとめ:まずは最低限の必要なものを購入し、観葉植物を楽しく育てましょう

この記事では、初心者向けに、室内で観葉植物を育てるときに必要なものや植え替え・鉢替え時の道具、便利グッズなどもご紹介しました。

ぜひ記事を参考に、まずは最低限の必要なものを購入し、観葉植物を楽しく育てましょう。

◆植物には「幸福度・生産性が高まる、空気を清浄化する」などのメリットも。くわしくはこちらの記事でご紹介しています。
・記事「部屋で観葉植物を育てるメリットとは?

参考文献

この記事では、下記の書籍を参考にさせて頂いております。

  • 書籍 『観葉植物百科 新装版』ブティック社
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